病名・症状名 緊急度
乳がん(にゅうがん) 2
乳房の中にある、乳腺という器官に発生する、悪性の腫瘍です。乳がんの件数は年々増加傾向にあり、日本における30歳以上65歳未満の女性のがん死亡原因のトップが乳がんです。症状は、乳房やわきの下などにしこりができ、その表面が不整形なでこぼこになり、時には乳頭の陥没が起こります。乳がんは、発生部位が皮膚の表面に近いため、自分の目で確認することができます。月経が始まった直後になど、毎月目視で検査することで、わずかな違いにも気付くことができます。また、マンモグラフィーや超音波により、自分で確認できないような小さな変化をも見逃さない乳がん健診も広く行われています。
診療科
産婦人科 婦人科


※緊急度について
0:病院にかかる必要性はないと思われますが、まず様子を見て、気になる場合は受診した方がいいでしょう。
1:症状がひどい場合は受診しましょう。夜間の場合は、まず症状を確認し、緊急性が低い場合は翌朝受診しましょう。
2:できるだけ早く病院を受診した方が賢明です。場合によっては救急車を呼ぶなどしたほうがよいでしょう。




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